【オリックス】山本投手と頓宮選手は、なんと実家が隣同士!

山本・頓宮アイキャッチ画像

皆さんはオリックスバファローズからドジャースへの移籍が決まった山本由伸(Yamamoto Yoshinobu)投手の実家の隣もプロ野球選手の実家なのをご存じですか?

そんな奇跡のような話が本当にあるんですね。

しかも同じチームで今1軍で一緒に戦ってるんです。

その選手の名は、2023年パ・リーグ首位打者に輝いた頓宮裕真(とんぐう・ゆうま)選手です。

今回は、この二人の話を書いていきます。

どうぞご覧ください!

ゆうまくん と よっしー
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目次

山本 由伸(やまもと・よしのぶ)オリックス・バファローズ

オリックス・バファローズ 山本由伸投手

野球をあまりご存じない方のために、まずは山本由伸投手の紹介から。


山本由伸投手は1998年8月17日生まれで岡山県備前市出身の現在24歳。


宮崎の都城高校から2016年のドラフト4位指名でオリックス・バファローズに入団した投手です。

高卒ですが、入団1年目のファームでの成績は、8試合に登板して33回2/3を投げ2勝0敗で防御率は驚異の0.27。

8月には1軍のマウンドデビューを果たし、初勝利も飾りました。

その後順調に成長し、昨年は東京オリンピックにも出場し金メダルを獲得。

シーズンでも最多勝、最優秀防御率、最高勝率、最多奪三振、最多完封の投手5冠を達成し、チームの25年ぶりの優勝へ貢献。

パ・リーグMVPにベストナイン、ゴールデングラブ賞、最優秀バッテリー賞などの賞を軒並み総なめ。

そして2022年6月18日の対埼玉西武ではプロ野球史上86人目、通算97度目のノーヒットノーランまで達成し、投手5冠も達成。

2年連続の投手5冠は長いプロ野球の歴史の中でも史上初の事で、今や日本のエースといっても過言ではありません。

備前市立伊部小学校(伊部パワフルズ)→備前中学校(東岡山ボーイズ)→都城高等学校(宮崎)→オリックス・バファローズ

頓宮 裕真(とんぐう・ゆうま)オリックス・バファローズ

オリックス・バファローズ 頓宮裕真選手

そしてオリックスには、日本シリーズで4番打者としてスタメンに名を連ねていた頓宮裕真選手がいます。

頓宮選手は1996年11月17日生まれで岡山県備前市出身の現在25歳。

東都大学野球の亜細亜大学から2018年のドラフト2位指名で、オリックス・バファローズに入団した捕手兼内野手です。

大学時代は大学日本代表の4番打者を務めるなど長打力が持ち味のスラッガーで、今シーズンは4番や5番を打つことも多くなってきました。

備前市立伊部小学校(伊部パワフルズ)→備前中学校(瀬戸内マリーナボーイズ)→岡山理科大学付属高等学校→亜細亜大学→オリックス・バファローズ

山本によると、「裕真君が少年野球チームに入ったのは小2のときぐらい」。

異彩を放つ存在で「体でかい。でも、器用で野球がめっちゃうまかったんです。

ずっと4番だったと思います。

格が違ったし、周りの人は『裕真君ならプロ野球選手になれるんじゃないか』と話していました。

それが、まさか自分が先にプロに入って…みんなびっくりしてるはずです」と懐かしんだ。

引用元:スポーツ報知

備前市立伊部小学校

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