70年代アイドル一覧!女性厳選40人!画像とプロフィールまとめ!

70年代アイドルアイキャッチ

1970年代、多くのかわいいアイドルが誕生しました。

そんな70年代の多くのアイドルから、女性アイドル40人を厳選して、その画像やプロフィールをまとめてみました。

当時をご存じの方も、ご存じでない方も、どうぞご覧になってください。

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目次

1970年~1972年

岡崎 友紀(おかざき・ゆき)

1953年7月31日生まれ、現在70歳。

本名:岡崎 友紀子。

東京都台東区浅草出身(出生地は千代田区神田)。

デビュー曲:しあわせの涙

ブロマイドの売り上げ46ヶ月連続首位(マルベル堂発表)を記録

日本の芸能人に対して「アイドル」という呼称が一般化したのは岡崎友紀さんからと言われています

吉沢 京子(よしざわ・きょうこ)

1954年3月2日生まれ、現在69歳。

本名:吉沢京子。

埼玉県北足立郡戸田町出身(出生地は東京都板橋区)。

デビュー曲:幸せってなに?

1969年放送の『柔道一直線』でヒロイン(高原ミキ)を演じ、70年代以降も多くの映画やドラマに出演し人気を博した、もう一人の元祖アイドル。

1971年俳優部門ブロマイド売り上げ1位。

天地 真理(あまち・まり)

1951年11月5日生まれ、現在72歳。

本名:齋藤 眞理。現在は青木 眞理

埼玉県大宮市(現:さいたま市)出身。

デビュー曲:水色の恋

デビューから8作連続でオリコン3位以上を獲得し、一気に国民的アイドルとして人気者となりました。

白雪姫”の愛称で数々の“真理ちゃんグッズ”やキャラクター商品が発売されるなど社会現象にもなった元祖国民的女性アイドル

水色の恋3位43.2万枚
ちいさな恋1位54.7万枚
ひとりじゃないの1位60.1万枚
虹をわたって1位51.7万枚
ふたりの日曜日3位44.7万枚
若葉のささやき1位48.1万枚
恋する夏の日1位50.2万枚
空いっぱいの幸せ3位24.1万枚

小柳 ルミ子(こやなぎ・るみこ)

1952年7月2日生まれ、現在71歳。

本名:小柳留美子。

福岡市早良区(当時は西区)生まれ。

デビュー曲:わたしの城下町

1971年:日本レコード大賞最優秀新人賞(わたしの城下町)

1971年:日本歌謡大賞優秀放送音楽新人賞(わたしの城下町)

1972年:日本歌謡大賞(瀬戸の花嫁)

デビュー曲『わたしの城下町』は1971年オリコン年間ランキング1位を獲得しました。

南 沙織(みなみ・さおり)

1954年7月2日生まれ、現在69歳。

本名:内間 明美。現在は篠山 明美。

デビュー曲:17才

1978年:学業を理由に芸能界を引退し、翌年に写真家の篠山紀信氏と結婚しました。

1971年:日本レコード大賞新人賞(17才)

1971年:日本歌謡大賞優秀放送音楽新人賞(17才)

麻丘 めぐみ(あさおか・めぐみ)

1955年10月11日生まれ、現在68歳。

本名:藤井 佳代子。

大分県速見郡日出町生まれ、大阪市住吉区育ち。

デビュー曲:芽ばえ

1972年:日本レコード大賞最優秀新人賞(芽ばえ)

1973年:わたしの彼は左ききがオリコン・シングル・チャートの1位を獲得。

1977年に結婚し芸能界を引退、1983年に離婚し芸能界に復帰。

アグネス・チャン

1955年8月20日生まれ、現在68歳。

本名:陳 美齡。(日本名:金子 陳美齢)

デビュー曲:ひなげしの花

1973年日本レコード大賞新人賞(草原の輝き)

1973年日本歌謡大賞優秀放送音楽新人賞(草原の輝き)

1973年10月発売の「小さな恋の物語」で初のオリコンチャート1位を獲得しました。

香港から来たため、片言の日本語しか喋れませんでしたが、逆にそれが可愛らしいと話題となりに人気になりました。

坂口 良子(さかぐち・りょうこ)

1955年10月23日~2013年3月27日(57歳没)

本名:野澤良子。結婚後:尾崎涼子。

北海道余市郡余市町出身。

1971年ミス・セブンティーンコンテスト優勝。

デビュー曲:あこがれ

歌手としてのヒットはありませんでしたが、人気ドラマに次々と出演し女優としてアイドル的な人気を得ました。

1973年~1975年

森 昌子(花の中三トリオ もり・まさこ)

1958年10月13日生まれ、現在65歳。

本名:森田 昌子。

栃木県宇都宮市出身。 

『スター誕生!』初代グランドチャンピオン。

デビュー曲:せんせい

1972年日本レコード大賞新人賞(せんせい)

1972年日本歌謡大賞優秀放送音楽新人賞(せんせい)

抜群の歌唱力で演歌歌手として活躍し、紅白歌合戦には13回連続出場、トリも2回務めました

山口 百恵(花の中三トリオ やまぐち・ももえ)

1959年1月17日生まれ、現在64歳。

本名:山口 百恵。現在は三浦 百恵。

東京都渋谷区生まれ、神奈川県横須賀市育ち。

『スター誕生!』第5回決戦大会合格。

デビュー曲:としごろ

5thシングルから26thシングルまで連続してオリコン5位以上を獲得

主演ドラマも立て続けにヒットし、国民的アイドルへ成長しました。

人気絶頂期の21歳で引退した伝説のアイドルと言われています。

1979年10月20日、自らの口で俳優三浦友和さんとの交際を発表。

1980年3月7日には三浦友和との結婚と芸能界からの引退も発表しました。

1980年10月5日、日本武道館でのファイナルコンサートを最後に芸能界を引退し、芸能界を引退してから表舞台に立つことは一切ありません。

ファイナルコンサートの最後にマイクを置くシーンは、今でも語り継がれる日本歌謡界の名シーンとなっています。

桜田 淳子(花の中三トリオ さくらだ・じゅんこ)

1958年4月14日生まれ、現在65歳。

本名:櫻田 淳子。現在は東 淳子。

秋田県秋田市出身。

『スター誕生!』第4回決戦大会グランドチャンピオン

デビュー曲:天使も夢みる

1973年日本レコード大賞最優秀新人賞(わたしの青い鳥)

1973年日本歌謡大賞優秀放送音楽新人賞(わたしの青い鳥)

『花の中三トリオ(森昌子・山口百恵・桜田淳子)』の中で唯一のレコード大賞最優秀新人賞を受賞

キャンディーズ(伊藤 蘭・田中 好子・藤村 美樹)

伊藤 蘭・ラン(写真中央 いとう・らん):1955年1月13日生まれ、現在68歳。

本名:伊藤 蘭。現在は水谷 蘭。

東京都武蔵野市出身。


田中 好子・スー(右 たなか・よしこ):1956年4月8日~2011年4月21日(55歳没)

本名:田中 好子。結婚後は小達 好子。

東京都足立区出身。


藤村 美樹・ミキ(左 ふじむら・みき):1956年1月15日、現在67歳。

本名:藤村 美樹。現在は尾身 美樹。

東京都世田谷区出身。


スクールメイツ出身の元祖アイドルグループ。

デビュー曲:あなたに夢中

センターに伊藤蘭を起用した、5枚目のシングル『年下の男の子』がヒットし、以降はヒット曲を重ね70年代を代表するアイドルとなりました。

1977年7月17日、日比谷音楽堂のコンサート終了後、突然解散を発表し、伊藤蘭が泣き叫びながら発言した「普通の女の子に戻りたい!!は今でも有名です。

1978年4月4日、後楽園球場でのお別れコンサート『ファイナルカーニバル』は、55,000人のファンを集め、録画放送されたTVの視聴率は32.3%を獲得しました。

あべ 静江(あべ・しずえ)

1951年11月28日生まれ、現在72歳。

本名:阿部 静江。

三重県松阪市中町出身。

デビュー曲:コーヒーショップで

1973年日本レコード大賞新人賞(コーヒーショップで)

短期大学在学中に東海ラジオの人気DJとなり、その後1973年5月25日歌手デビュー。

デビュー曲「コーヒーショップで」はオリコンベスト10内にランクされ、自身最大のヒット曲となりました。

浅田 美代子(あさだ・みよこ)

1956年2月15日生まれ、現在67歳。

本名:浅田 美代子。

東京都港区出身。

デビュー曲:赤い風船

1973年日本レコード大賞新人賞(赤い風船)

当時の最短記録であるデビュー2週目でオリコンランキング1位を獲得。

1977年にはその吉田拓郎と結婚し芸能界を引退、1983年に吉田拓郎と離婚し芸能活動を再開しました。

水沢 アキ(みずさわ・あき)

1954年12月5日生まれ、現在68歳。

本名:溜井 昭子。現在はスィーヒ 昭子。

東京都目黒区駒場生まれ。

デビュー曲:娘ごころ

1975年からNHKの人気クイズ番組『連想ゲーム』に紅組の解答者としてレギュラー出演。

その美貌と頭の回転の良さで人気者となり、1978年には紅組の最年少キャプテンに昇格しました。

純 アリス(じゅん・ありす)

1953年6月20日~2019年7月12日(66歳没)

本名:久保 雅璃子。結婚後は三浦 雅璃子。

広島県呉市出身。

デビュー曲:アザミの花

1980年、俳優の三浦浩一氏と結婚。

石川 さゆり(いしかわ・さゆり)

1958年1月30日生まれで、現在65歳。

本名:石川 絹代。

熊本県飽託郡飽田村(現・熊本市港区)出身

デビュー曲:かくれんぼ

1977年FNS歌謡祭最優秀グランプリ(津軽海峡・冬景色)

紅白歌合戦は1977年の初出場から、今年を含めると46回出場。

1974年~1977年

太田 裕美(おおた・ひろみ)

1955年1月20日生まれ、現在68歳。

本名:太田 弘美。現在は福岡 弘美。

東京都荒川区生まれ、埼玉県春日部市育ち。

デビュー曲:雨だれ

1975年日本レコード大賞新人賞(雨だれ)

4枚目のシングルレコード『木綿のハンカチーフ』は、オリコン年間4位を獲得するほどの大ヒットとなりました。

松本 ちえこ(まつもと・ちえこ)

1959年11月12日~2019年11月17日(60歳没)

本名は松本 千枝子。

東京都出身。

デビュー曲:ボーイフレンド

資生堂の入浴商品ブランド『バスボン』のCMでブレイクし、3枚目のシングル『恋人試験』がヒットしました。

1984年には日活ロマンポルノ「夕ぐれ族」にも出演されました。

浅野 ゆう子(あさの・ゆうこ)

1960年7月9日生まれ、現在63歳。

本名:赤沢 裕子。

兵庫県神戸市東灘区出身。

デビュー曲:とびだせ初恋

1974年第16回日本レコード大賞新人賞(恋はダン・ダン)

芸能界随一と言われたプロポーションを生かしモデルとしても活躍し、その後「トレンディドラマの女王」と称される程にブレイクしました。

伊藤 咲子(いとう・さきこ)

1958年4月2日生まれ、現在65歳。

本名:伊藤 咲子。現在は千葉 咲子。

東京都目黒区出身。

デビュー曲:ひまわり娘

1974年日本歌謡大賞新人賞(ひまわり娘)

1975年日本テレビ音楽祭金の鳩賞、日本歌謡大賞放送音楽賞(乙女のワルツ

木之内 みどり(きのうち・みどり)

1957年6月10日生まれ。現在66歳。

本名:木之内みどり。現在は竹中みどり。

北海道小樽市出身。

デビュー曲:めざめ

1977年の映画『野球狂の詩』(水原勇気役)、テレビドラマ『刑事犬カール』(1977年 – 1978年)などに出演。

またグラビアアイドルとしても人気が高く『GORO』の表紙を6回も飾りました。

1990年に俳優の竹中直人氏と再婚し1男1女がいます。

野球狂の詩・水原 勇気

木之内みどりさんと言えば、やはり水原勇気ですね。

林 寛子(はやし・ひろこ)

1959年10月16日生まれ、現在64歳。

本名:林 寛子。

東京都大田区出身。

NHKの連続テレビ小説『旅路』で子役としてデビュー。

1973年、オーディション番組『君こそスターだ!』で第1回グランドチャンピオン

デビュー曲:ほほえみ

『がんばれ!レッドビッキーズ』など児童向けドラマの主人公を演じた。

風吹 ジュン(ふぶき・じゅん)

1952年5月12日生まれ、現在71歳。

本名:堀川麗子

富山県婦負郡八尾町(現・富山市八尾町)生まれ、富山県高岡市と京都市育ち。

1973年に初代ユニチカマスコットガール

デビュー曲:愛がはじまる時

リンリン・ランラン

1959年1月3日生まれの双子姉妹。現在64歳。

本名:鮑樂德(左) 鮑家德(右)

香港出身。

1972年から香港で「樂家姊妹(ロッカーシスターズ、The Lokka Sisters)」として活躍。

1974年『スター誕生!』でアシスタントとしてデビュー。

デビュー曲:恋のインディアン人形

相本 久美子(あいもと・くみこ)

1958年5月27日生まれ、現在65歳。

本名:相本 久美子。現在は倉内 久美子。

東京都港区出身。

デビュー曲:小さな抵抗(近藤 久美子)

歌・ドラマ・司会・雑誌のグラビアと多方面で活躍し、マルチタレントの先駆け的な存在となりました。

1976年6月から1981年まで『TVジョッキー』の司会を務めました。

岩崎 宏美(いわさき・ひろみ)

1958年11月12日生まれ。現在65歳。

本名:岩崎 宏美。

東京都江東区深川出身。

『スター誕生』に応募、決戦大会に進み小坂明子の「あなた」を歌い最優秀賞に輝き、8社からスカウトされました。

デビュー曲:二重唱(デュエット)

第17回日本レコード大賞新人賞(ロマンス)

1975年下期FNS歌謡祭最優秀新人賞(ロマンス)

第23回日本レコード大賞最優秀歌唱賞(すみれ色の涙)

1981年FNS歌謡祭最優秀歌唱賞(すみれ色の涙)

1982年日本歌謡大賞(聖母たちのララバイ)


第48回センバツ高校野球大会入場行進局(センチメンタル)

第55回センバツ高校野球大会入場行進局(聖母たちのララバイ)

岡田 奈々(おかだ・なな)

1959年2月12日生まれ、現在64歳。

本名:矢井 弘子

岐阜県岐阜市出身。

オーディション番組『あなたをスターに!』の第2回チャンピオン。

デビュー曲:ひとりごと

1976年第2回歌謡ゴールデン大賞新人グランプリシルバー賞

1976年エランドール新人賞(映画・青春の構図)

デビュー後は、清純・正統派アイドルとして活躍し、20歳になった1979年からは本格的に女優へ転向しました。

片平 なぎさ(かたひら・なぎさ)

1959年7月12日生まれ、現在64歳。

本名:片平 なぎさ

東京都品川区生まれ。

スター誕生で合格し、東芝からアイドル歌手としてデビュー。

デビュー曲:純愛

1975年第17回日本レコード大賞新人賞(美しい契り)

新宿音楽祭銀賞

1990年代からは2時間ドラマの主演が増え、「2時間ドラマの女王」と呼ばれました。

ザ・リリーズ(燕奈緒美・燕真由美)

1960年12月7日生まれ、現在63歳

本名:燕 奈緒美(向かって左 つばめ・なおみ)

1960年12月7日~2023年1月24日(62歳没)

本名:燕 真由美(向かって右 つばめ・まゆみ)

北海道夕張市出身。

デビュー曲:水色のときめき

1975年新宿音楽祭を受賞(好きよキャプテン)

志穂美 悦子(しほみ・えつこ)

1955年10月29日生まれ、現在68歳。

本名:塩見 悦子。現在は長渕 悦子(夫・長渕 剛)。

岡山県岡山市東区出身。

千葉真一氏主宰のジャパンアクションクラブが初めて輩出した女優。

剣技だけでなく格闘をメインにし、吹き替えなしで複数作品に主演したアクション女優としては日本映画史上初の存在であり、その後も追随する存在は出ていません。

1975年~1978年ブロマイド売り上げベスト10入り(1977年は女性1位)

1976年~1979年

ピンクレディー(根本 美鶴代・増田 啓子)

1958年3月9日生まれ、現在65歳。

本名:根本 美鶴代・ミー(向かって左 ねもと・みつよ)

現在の芸名:未唯mie

静岡県静岡市葵区出身。

1957年9月2日生まれ、現在66歳。

本名:増田 啓子・ケイ(向かって右 ますだ・けいこ)現在は桑木 啓子。

現在の芸名:増田 恵子

静岡県静岡市葵区出身。

ピンク・レディーは1970年代後半、斬新な振付と衣装を伴ったユニークなヒット曲の数々で、アイドルとして爆発的なブームを巻き起こしました。

1976年第18回日本レコード大賞新人賞(ペッパー警部)

1978年第20回日本レコード大賞(UFO)

オリコンでの連続9曲1位・10曲連続ミリオンセラー(出荷ベース)、オリコンシングルチャートにおける通算首位獲得数(63週)

1977年7月第3週から1978年2月第3週までの28週のうち27週にわたり1位。

女性グループアーティストによる通算9曲首位など、当時は記録づくめでした。

1980年9月1日に解散を発表し、7か月後の1981年3月31日後楽園球場で解散コンサートを開催しました。

大場 久美子(おおば・くみこ)

1960年1月6日生まれ、現在63歳。

本名:大場 久美子(夫・10歳年下の会社員)

埼玉県川口市出身。

1978年6月から1年3ヶ月放送されたTBS系テレビ番組「コメットさん」で2代目コメットさんを演じ、一気にトップアイドルになりました。

2代目 コメットさん

大場久美子さんと言えば、やはりコメットさん

高田 みづえ(たかだ・みづえ)

1960年6月23日生まれ、現在63歳。

本名:高田 みづえ。現在は日高みづえ。

出身:鹿児島県揖宿郡頴娃町(現・南九州市)

『君こそスターだ』第18代グランドチャンピオン。

第6回東京音楽祭シルバーカナリー賞優秀新人賞
第3回日本テレビ音楽祭優秀新人賞
第7回銀座音楽祭グランプリ
第10回新宿音楽祭金賞
第4回横浜音楽祭特別新人賞
第8回日本歌謡大賞放送音楽新人賞
第10回全日本有線放送大賞新人賞
第10回日本有線放送大賞新人賞
’77FNS歌謡祭最優秀新人賞
’77あなたが選ぶ前日本歌謡音楽祭優秀新人賞
第19回日本レコード大賞新人賞


NHK紅白歌合戦にも、8年間の歌手生活で7回出場しました。

同じ鹿児島出身で人気力士の大関若島津と結婚し、芸能界を引退しました。

榊原 郁恵(さかきばら・いくえ)

1959年5月8日生まれ、現在64歳。

本名:榊原 郁恵。現在は渡辺 郁恵。

出身:神奈川県川崎市。(3歳の時に厚木市へ引っ越す)

第1回ホリプロタレントスカウトキャラバン グランプリ
第6回東京音楽祭国内大会シルバー・カナリー賞 優秀新人賞
第10回新宿音楽祭 銀賞
第4回横浜音楽祭 新人賞
第8回日本歌謡大賞 新人賞
第4回FNS歌謡祭 優秀新人賞
第19回日本レコード大賞 新人賞
第4回日本テレビ音楽祭 金の鳩賞
第5回FNS歌謡祭 歌謡音楽賞
第4回あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭 ヤングアイドル賞
第17回ゴールデン・アロー賞 グラフ賞
第6回あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭 金賞
第19回ゴールデン・アロー賞 大賞・演劇賞


1987年10月14日、俳優渡辺徹と結婚。
2022年11月28日 夫・渡辺徹、敗血症のため死去。

アグネス・ラム

1956年5月21日生まれ、現在67歳。

出生名:アグネス・ナラニ・ラム(Agnes Nalani Lum)

出身:アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル

父は中国系アメリカ人。母はアメリカ人(イングランド、アイルランド、ポルトガル、ハワイ先住民のルーツを持つ)

1975年初代クラリオンガール

元祖グラビアアイドルと呼ばれています。

1975年11月、ライオン油脂の「エメロン・ミンキー・トリートメント」のCM出演が評判となり、たちまち大人気に。

香坂 めぐみ(こうさか・めぐみ)

1963年2月7日生まれ、現在60歳。

本名:彦坂みゆき。結婚後、清水みゆき(2023年5月、清水圭との離婚を発表)

出身:神奈川県大和市。

3歳の時、横浜のデパートでモデル事務所にスカウトされ、モデルとしてデビュー。

1975年、当時の人気ラジオ番組『欽ちゃんのドンといってみよう!』がテレビ化され、でマスコットガールとして起用され人気者になりました。

1977年に歌手デビューし、通算17枚目のシングル「ニュアンスしましょ」が資生堂・秋のキャンペーンCMソングに採用され、自身最大のヒット曲となりました。

石野 真子(いしの・まこ)

1961年1月31日生まれ、現在62歳。

本名:石野 真子。

出身:兵庫県芦屋市。

日本テレビ音楽祭 優秀新人賞
銀座音楽祭 アイドル賞
新宿音楽祭 金賞
横浜音楽祭 新人賞
日本歌謡大賞放送 音楽新人賞
日本レコード大賞 新人賞
ゴールデン・アロー賞 新人賞
日本テレビ音楽祭 金の鳩賞
日本テレビ音楽祭 トップアイドル賞


1982年1月22日、長渕剛さんとハワイで挙式。(1983年5月離婚)
1990年 元俳優・広岡瞬さんと結婚。(1996年離婚)

石川 ひとみ(いしかわ・ひとみ)

1959年9月20日生まれ、現在64歳。

本名:石川 ひとみ。現在は山田 ひとみ。

出身:名古屋市西区生まれ、愛知県海部郡美和町(現・あま市)

「君こそスターだ!」で7週勝ち抜きチャンピオン。

1981年、最後の曲として歌手をやめるつもりだった11枚目のシングル「まちぶせ」がヒット。

その年に、紅白歌合戦にも初出場。

1987年、B型肝炎を発症し入院、1988年に活動再開。

1993年、作・編曲家の山田直毅と結婚。

11年前から指定難病の1つである「シェーグレン症候群」闘病中だあることを「徹子の部屋」で明らかにしました。

倉田 まり子

1960年11月20日生まれ、現在63歳。

本名:坪田 真理子

第10回日本歌謡大賞 放送音楽新人賞
第8回FNS歌謡祭 最優秀新人賞
第21回日本レコード大賞 新人賞


芸能界引退後、2008年からの国立大学法人東京学芸大学特命准教授を経て、2015年4月より東京学芸大学の匿名教授(キャリア支援担当教授)を務めています。

70年代アイドル一覧!女性厳選40人!画像とプロフィールまとめ!

いかがでしたか?

世代の方は懐かしくご覧いただけたでしょうか?

若い方が見ても、70年代の女性アイドルってかわいいと思っていただけたのではないでしょうか。

いつまでもお元気で益々のご活躍を楽しみにしています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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