【林家木久扇】『笑点』大喜利メンバー初出演1969年11月9日メンバーは誰?

木久扇アイキャッチ

林家木久扇師匠が、林家木久蔵として『笑点』大喜利メンバーとして初出演されたのが1969年(昭和44年)11月9日

以来、54年間『笑点』のレギュラーを務められた林家木久扇師匠が2024年3月で『笑点』を卒業すると発表がありました。

それを聞くと54年前の初出演された時って、どんな方が出演されていたのか興味があったので調べてみました。

どうぞご覧ください。

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『笑点』放送開始は1966年5月15日

1966年5月15日 毎週日曜日16:30~17:10の枠で立川談志さんの司会で放送が開始されました。

番組の構成は、「演芸」「談志とゲストの対談」「大喜利」の三部構成でした。

司会者と大喜利レギュラーの平均年齢は28歳、真打ちは談志と円楽だけで、あとの4人は二ツ目でした。

初代大喜利メンバー

大喜利レギュラー:立川談志(司会)、三遊亭金遊、林家こん平、三遊亭圓楽、柳亭小痴楽、桂歌丸。

初代・座布団係は三升家勝松(のちの桂文字助)

【林家木久蔵】『笑点』大喜利メンバー初出演は1969年11月9日

1969年(昭和44年)11月9日この日、『笑点』は出演者の大幅な変更が行われました。

司会:立川談志から、当時マエタケの愛称で呼ばれる人気司会者だった前田武彦で変更。

おなじみのオープニングテーマ『笑点のテーマ』も披露されました(作曲は中村八大)

大喜利レギュラー:前田武彦(司会)三遊亭歌奴、三遊亭金馬、桂歌丸、三遊亭小円遊、三升家勝二、柳家さん吉、柳家小きん、林家木久蔵(現・林家木久扇)

桂歌丸

懐かしい顔ぶれですね!

三遊亭小円遊

座布団係もこの日から、三遊亭笑遊 (のちの 三遊亭円遊)へ変更となっています。


こんな資料もありました。

チーム分けされてたみたいですね。

【林家木久扇】『笑点』2024年3月卒業!

先日、放送された日本テレビの「24時間テレビ46 愛は地球を救う」の『笑点』の中で、林家木久扇師匠が来年2024年3月での卒業を発表されました。

「芸というものは次の世代にバトンタッチしなければいけません。私の座布団も芸も新しい人にバトンタッチいたします。今日の24時間テレビ、『明日のために今日をつなごう』というテーマで、私は背中を押されたわけであります」

引用元:「24時間テレビ46 愛は地球を救う」より

【林家木久扇】『笑点』大喜利メンバー初出演1966年11月9日メンバーは誰?まとめ!

懐かしく思われた方も、全く知らないなぁという方もいかがでしたか?

54年間レギュラー出演された林家木久扇師匠、大変お疲れ様でした。

この10月で86歳になられる林家木久扇師匠。

笑点は卒業されても、これからも笑わせ続けてくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 86歳まで、現役で出場されたなんて素晴らしいことですね。
    長さだけでなくみんなのこころに残るご活躍でした。
    お疲れ様でございました。

    • コメントありがとうございます。
      いつまでもバリバリの第一線で活躍されるって本当にすごいことですね。
      いつまでも現役で活躍さて欲しいと思います。

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