【中日】細川成也のwiki経歴と球歴!出身高校や小中学校徹底調査!

細川アイキャッチ画像

現役ドラフトで横浜DeNAから中日に移籍した細川成也選手を皆さんご存じですか?

今や中日打線を引っ張る存在になりつつあります。

そんな細川成也選手のwiki経歴や球歴や出身高校や小中学校徹底調査して、お伝えしていきます。

どうぞご覧ください!

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目次

細川成也のwiki経歴

名前・ふりがな細川 成也ほそかわ・せいや
生年月日・年齢1998年8月4日24歳
身長・体重179㎝98kg
ポジション・投打外野手・一塁手右投右打
出身地茨城県北茨城市神奈川県厚木市生まれ
ドラフト会議横浜DeNA ドラフト5位2016年
契約金・年俸3000万円500万円
背番号横浜DeNA 52中日 0→55

細川成也の球歴

北茨城リトル

明徳小学校3年生から北茨城リトルで野球を始め、ポジションは投手と外野手。

いわきシニア(福島県)

福島県のいわきシニアでは外野手でクリーンナップを打っていましたが、目立つ成績はなし。

3年生の時に陸上部顧問の勧めでやり投げに挑戦。

わずか3か月の練習でジュニアオリンピックのジャベリックスロー種目へ出場したところ77.42mの投擲で中学生記録を達成するとともに2位へ入る。

この結果を受けJOCからやり投げの強化指定選手に誘われたことがあります。

明秀学園日立高等学校

3年生の春に岐阜で行われた招待試合で大垣日大、県岐阜商などの強豪校を相手に6試合で5発を放つ。

中堅122メートルの長良川球場で左中間席の外野屋根に乗せる特大弾(推定150m)。

また投手としても最速146kmのストレートを武器にエースとクリーンアップの「二刀流」で臨んだ3年夏の茨城大会。

チームを創部以来初めての決勝進出に導きましたが、常総学院に敗れ準優勝に終わりました。

準決勝で2ストライクと追い込まれてから、右中間に推定140メートル弾を放った。

周囲の度肝を抜くような遠くに飛ばすパワーは、全国の高校生の中でもトップクラスと評価されました。

対外試合で通算63本塁打の打撃が評価され、2016年ドラフト会議で横浜DeNAからドラフト5位指名を受けました。

横浜DeNAベイスターズ

1年目の2017年フレッシュオールスターゲームに出場し7番ライトでフル出場。

イースタン・リーグで114試合の出場で規定打席に到達、打率.201ながら33本塁打、33打点を記録し、イースタン・リーグのビッグホープ賞と努力賞を受賞。


10月3日の対中日戦(横浜スタジアム)で「5番・右翼手」として初出場。

1回裏二死一・三塁で迎えたプロ初打席で、笠原祥太郎からバックスクリーン直撃の3点本塁打を放ち、公式戦初安打・初本塁打・初打点・初得点を同時に記録しました。

この本塁打は、日本プロ野球の公式戦では史上61人目の初打席本塁打ですが、高卒の新人選手に限ればチーム史上初、日本プロ野球史上でも6人目でした。

翌日にはスタメンで起用されると1-1のスコアで迎えた5回裏の第2打席で決勝の2号ソロ本塁打を放ち、2リーグ制が始まった1950年以降の公式戦において、デビュー戦から2試合連続で本塁打を放った高卒の新人選手は細川選手が初めてです。

・高卒の新人野手がCSに出場チーム史上初(東京ヤクルト山田以来2人目)

・CSに出場した高卒新人選手が安打と打点を記録した事例も、東京ヤクルト山田以来2人目。

・日本シリーズでも、シリーズ通算で7打数3安打2四球1打点を記録し、高卒新人野手の日本シリーズ出場は、セ・リーグでは1988年の立浪(中日)以来29年ぶり。

・高卒の新人野手が日本シリーズ初打席で安打を放った事例や、CSと同シリーズの両方で安打を記録した事例は、いずれも細川選手が初めてです。

【初出場・初先発出場】
2017年10月3日、対中日24回戦(横浜スタジアム)5番・右翼手で先発出場

【初打席・初安打・初本塁打・初打点】同上、1回裏に笠原祥太郎から中越3ラン

【初盗塁】2020年8月27日、対広島14回戦(横浜スタジアム)、4回裏に二盗

細川成也の出身校

北茨城市立明徳小学校

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