森下翔太のwiki経歴と球歴!出身大学高校や小中学校徹底調査!

森下翔太アイキャッチ画像

昨年の阪神ドラフト1位指名選手の森下翔太選手。

アレを目指す阪神タイガースのスタメン1番として、近本選手の穴を埋め、フレッシュオールスターでもMVPを獲得。

今回は、森下翔太選手のwiki経歴や球歴!出身大学高校や小中学校を徹底調査してみました。

どうぞご覧ください。

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目次

森下翔太のwiki経歴

名前・ふりがな森下 翔太もりした・しょうた
生年月日・年齢2000年8月14日23歳(2023年8月15日現在)
出身地横浜市港南区
身長・体重182㎝90kg
ポジション・投打外野手右投右打
50m走・遠投6秒4100m
家族構成父・母3人家族
ドラフト会議阪神 ドラフト1位2022年
契約金・年俸1億+出来高5000万1,600万円
背番号

2023年7月19日に行われたフレッシュオールスターゲームで、ウエスタンの4番ライトでスタメン出場。

4打数3安打3打点でMVPに輝きました。

森下翔太の球歴

野庭日限(のばひぎり)フェニックス(横浜市立日限山小学校)

5歳の頃、保育園の先生が新聞紙で作ったバットとボールで遊ぶのがお気に入りで、その頃から父・善文さんと近所の少年野球チームを見学。

小学校入学と同時に野庭日限フェニックスに入団し、最初に守ったのは外野手。

小学校2年生の途中から、地肩の強さを買われて捕手に転向しました。

そんな森下選手5年生の時に大事件が!

横浜市港南区大会の決勝。捕手の翔太はストライクと確信していたゾーンギリギリのコースをボールと判定され、首をかしげた。そのままミットを動かさず、捕球した位置で数秒間停止。後ろを振り返り、球審をにらみ続けた。すると、その様子をバックネット裏で見ていた大会本部の役員が「なんだあの態度は!」と一喝。怒鳴り声がグラウンド内に響き渡った。

引用元:スポーツニッポン

この後、少年野球では異例の次戦出場停止の処分を受けてしまいます。

しかし、父であり当時監督でもあった善文さんは、アスリートに必要な「芯の強さ」を感じたそうです。

絶対の自信があったのでしょうね。

ミットを動かさず振り返って審判を睨みつけた小学5年生は大したものです。

戸塚シニア(横浜市立日限山中学校)

「厳しいチームに行きたい。友達がいなくても1人で行く」と自分で厳しい道を選び戸塚シニアに入団した森下選手。

入部した時は身長は大きかったけど、プレーではあまり目立った存在ではなく性格もおとなしかった森下選手。

3年生になって3塁のレギュラーを掴み、身長も170cm後半と成長した森下選手。

打球の勢いも増し、両翼93mの相手チームのグラウンドで5番サードで出場した江戸川中央シニアとの全国大会予選決勝戦。

弾丸ライナーで右中間のフェンスを越えた推定飛距離120m弾は大ベテランの吉島監督も今も目に焼き付いて離れない一打だそうです。

「翔太の特徴はライナー性で外野の間を抜いていく強い打球。これを続けていけば、もしかしたら上のクラスでやっていけるかもしれないと思った」

引用元:スポーツニッポン

たくさんの選手を見てきたベテラン監督さんの中でも指折りの選手なんでしょうね。

東海大学付属相模高等学校(東海大相模)

神奈川県内複数の高校から声がかかる中、森下選手が選んだのは数々の名選手を生んできた名門の東海大相模高校でした。


1年生の夏から「4番・中堅」のレギュラーとなり、2年生の秋には主に「3番・中堅」。

神奈川大会から関東大会を含めた計11試合で打率.512、5本塁打、23打点の好成績を残し、3年生の春には甲子園出場。

最後の夏は準決勝で敗れ、高校通算57本塁打を放った森下選手は、監督からは大学進学を勧められ、プロ志望届は出しませんでした。

やはり毎日身近で見てきた監督さんの言葉が一番胸に響いたんでしょうね。

高校2年「春季・神奈川県大会」優勝「春季・関東大会」ベスト4
高校3年「第90回記念選抜高等学校野球大会ベスト4

中央大学

入学時からプロに行ける逸材とみた中央大学の清水監督は、入学早々の1年春から主軸に抜擢。

亜大との第4戦「5番・右翼」で出場すると、1点劣勢の6回1死一、二塁から左翼席へ逆転の3ランを放ちました。

そして結局14試合に出場し、打率.306、9本塁打、9打点を挙げ、2学年先輩の牧秀悟とともにベストナインにも選出されました。

しかし、他チームの徹底マークにあい、2年秋、3年春はいずれも打率1割台にまで落ち込んでしまいます。

最上級生になり副主将を任命されると、後輩に指導する姿も見られるようになりました。

そして4年春には打率.311、2本塁打、11打点で2度目のベストナインを獲得しました。

この4年生での成績がプロ入りに繋がったのは間違いないですね。

阪神タイガース

2022年10月20日のドラフト会議で、1位指名した浅野選手の抽選を外した阪神がドラフト1位で指名。

オープン戦では、打率.314,3本塁打、8打点とチーム一の成績を収め、開幕戦「6番・右翼」で出場を果たしました。

初出場・初先発出場:2023年3月31日、対横浜DeNA1回戦(京セラドーム大阪)6番・右翼手で先発出場。

初打席:2023年3月31日、対横浜DeNA1回戦(京セラドーム大阪)2回裏に石田投手から三ゴロ失策。

初安打・初打点:2023年4月1日、対横浜DeNA2回戦(京セラドーム大阪)1回裏にガゼルマン投手から三塁適時内野安打。

初本塁打:2023年7月9日、対東京ヤクルト14回戦(阪神甲子園球場)8回裏に木澤投手から左中間越ソロ。

2023年フレッシュオールスターゲームで4打数3安打2打点でMVPを獲得。

大きな舞台で活躍して賞を取るのは、なにか持ってる選手ですよね。

森下翔太の出身校

横浜市立日限山(ひぎりやま)小学校

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