【阪神】大竹耕太郎のwiki経歴と球歴!出身大学高校や小中学校徹底調査!

大竹アイキャッチ画像

現役ドラフトで福岡ソフトバンクから阪神に移籍した大竹耕太郎投手を皆さんご存じですか?

今や好調阪神を引っ張る存在になりつつあります。

そんな大竹耕太郎投手のwiki経歴や球歴や学歴を徹底調査してみます。

どうぞご覧ください!

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目次

大竹耕太郎のwiki経歴

名前・ふりがな大竹 耕太郎おおたけ・こうたろう
生年月日・年齢1995年6月29日27歳
身長・体重184cm87kg
ポジション・投打投手左投左打
出身地熊本市南区
ドラフト会議福岡ソフトバンク
育成ドラフト4位
2017年
支度金・年俸300万円400万円
背番号133→10(2018年)阪神 49

大竹耕太郎の球歴

田迎スポーツ少年団

小学3年生の頃、福岡ドームでの福岡ダイエーホークス戦を見て、4年生で「田迎スポーツ少年団」で野球を始め、投手としての人生がスタートしました。

熊本市立託麻中学校

中学3年生の時にエースとして第32回全国中学校軟式野球大会に出場し、1回戦で敗れはするも、1失点の好投。

託麻中に左のいいピッチャーがいる」という噂するなど、当時からその名は県内で知れ渡っていたそうです。

熊本県立濟々黌高等学校


入学後、1年の夏から背番号10でベンチ入りをはたし、県大会2回戦で優勝した専大玉名相手に3回を被安打2と上々のデビューを果たしています。

秋にはエースナンバー背番号1を獲得し、2年夏予選で6戦46回で奪三振4、6失点と活躍し、創部112年目で18年ぶりとなる優勝

第94回全国高等学校野球大会に出場、完投勝利で22年ぶりの甲子園での白星を挙げました。

秋の県大会では全試合84イニングを一人で投げ抜き、県大会準優勝、九州大会準優勝。
中でも、九州大会では初戦から決勝にかけて27イニング連続無失点の好投でした。

翌年の選抜初戦の常総学院戦では9安打、奪三振2、無四球完封で、55年ぶりの春1勝。

3年生の夏は、全5試合完投、40イニングで8失点の健闘も及ばず4強で敗退。
 
プロスカウトからも注目されましたが、志望届は提出せず早稲田大へ進学しました。

甲子園通算4試合、35回、2勝2敗、防御率2.57。

早稲田大学

1年春からリーグ戦に出場し、秋の秋季リーグ戦では、怪我で離脱の有原航平投手に代わり、開幕投手として初先発、7回を3安打無失点で初勝利投手となりました。

1年生の時、9試合40イニングで4勝2敗、防御率2.70(7位)の好成績を残しました。
2年春に主戦として6季ぶり優勝を果たし、4勝、防0.89(1位)でベストナインを受賞。
しかしその後、8月上旬に右膝の怪我を負い、2年秋以降4季で2勝、防御率4.48。
 
通算33試合、10勝(4完投2完封)8敗、158.2回、防御率2.84。 

2017年プロ野球ドラフト会議にて、福岡ソフトバンクから育成ドラフト4位指名

福岡ソフトバンクホークス

入団1年目、ウエスタン・リーグで22試合に登板し、8勝0敗、防御率1.87の成績で、7月29日に支配下登録。

2020年にはウエスタン・リーグで、最多勝利投手賞、最優秀防御率投手賞、勝率第一位投手賞、優秀投手賞を獲得。

【初登板・初先発登板・初勝利・初先発勝利】
2018年8月1日 対埼玉西武14回戦(メットライフドーム)、8回2失点
※育成出身投手としてプロ初登板・初先発勝利は史上初。

【初奪三振】:2018年8月1日、1回裏に外崎から空振り三振。

【初ホールド】:2021年10月24日、対東北25回戦(楽天生命パーク宮城)、7回裏に二番手で救援登板、1回無失点。

大竹耕太郎の出身校

熊本市立田迎(たむかえ)小学校

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